ライターの仕事

私はどんなライターになりたいのか?の答え

窓からの海

こんにちは、Webライターの渡辺有美です。

ランサーズでWebライターをはじめてから約1年半が経ちました。
…と言っても、ランサーズに登録してからしばらくはたまにタスク作業をやるくらいで、本格的にライター業をスタートさせたのは今年の5月半ばから。なので、Webライターとしての仕事歴はまだ半年といったところです。

最近は文字数の多い記事を書くことが増え、ひとつの仕事に2日くらいかかることもザラです。文字数が多いとそれだけ内容も深く切り込まないとならないため、リサーチにかなりの時間を要するので大変。当然、推敲や校正にもそれだけ時間がかかるので、なかなかサクッとこなすことが難しい…。

でも、ライターの仕事をはじめたばかりの頃にくらべて報酬もずいぶん上がり、今は文字単価1~2円の仕事が中心となったので、書く記事数は減りましたが収入は逆に増えてきました。半年前は文字単価0.2円や0.3円、良くて0.5円くらいだったので、収入の面ではずいぶん楽になってきています。

報酬は仕事のモチベーションに直結するので、なんだかんだ言って文字単価はいつも気にしてしまう私です。

そろそろ仕事の幅を広げていきたい

今考えているのが、ランサーズだけでなくもっと他の場所でお仕事を募るようにしたいな、ということです。

ランサーズでも仕事量は十分だし、良いクライアントさんとの出会いもたくさんあるのですが、何となく新しいことに挑戦してみたくなってきたのです。

そこで今考えているのが、ココナラへの出品。

ココナラは以前からイラスト作成などでよく利用しており、これまでは購入者の立場だったのですが、よく見てみると私と同じWebライターの人がけっこう出品をしているんですよね。

500円からのスタートなので、はじめのうちはあまり大した収入にはなりませんが、続けていけば徐々に金額を上げられるし、何よりココナラなら出品者主導で案件を進められるのが大きなメリットだと思うんです。

思い立ったが吉日ということで、さっそくアカウントをライター用に整え、来年からココナラへ活動の場を広げるつもりです。

そのために、ライター用のペンネームも改めてちゃんと決めようと思い立ちました。
これまではランサーズやココナラ、ブログなどでも、バラバラな名前を使っていたのですが、ライターとして活動の場を広げていくためにきちんとした名前を決めよう…と。

そこで、「渡辺有美」というペンネームで統一することにしました。

私はどんなライターになりたいのか?

ノートとペン

これは最近よく考えるんです。

私はいったいどんなライターになりたのだろうか?

今はランサーズで、美容健康の記事を中心に書いています。簡単なものから複雑なものまで仕事の種類はさまざまですが、どれも内容、報酬ともに満足しています。

でも、他に活躍している多くのWebライターの人たちを見ていると、やっぱり今のままで満足してはいけない…とつくづく思うんですよね。

書くことだけは昔から自信があるもんですから、もっと自分の可能性を試してみたいんです。

どんなライターになりたいかと言えば、上を見ればきりがありません。例えば、取材やインタビューができるようなライター、大好きな音楽のことを書ける音楽ライター、自分のメディアを作ってそこで好きなことを発信していく活動。

自分の趣味ブログは持っていますが、もっと人に求められるようなメディアが作れたらいいな、とは常々思っています。

つまり、Webの世界で確固たる自分の居場所を作りたいんでしょうね。

今はとにかく一歩一歩

それを叶えるためには、とにかく今は地道に一歩一歩進んでいくしかありません。

まだ大した実績もありませんし、署名記事も少ないです。世間に胸を張って「自分のスキルはこれです」と主張できるようなものを何も持っていません。

でも、ちょっとずつでも積み重ねていけば、そのうち誰かの目に留まってもっと大きな仕事ができる日が来るかもしれない。私の書く文章を求めてくれる人がもっと増えていくかもしれない。

ココナラはその一歩です。

とにかく挑戦。

がんばってみます。