ライターの仕事

【Webライター】美容健康ライターとしてやっていく

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渡辺有美です。

私は今ランサーズで、おもに女性向けの美容健康記事を書いているんですが、基本的には自分自身が興味の持てるテーマを選んで仕事を引き受けるようにしています。

もともと美容健康には並々ならぬ興味があり、スキンケアやアンチエイジングには長いこと試行錯誤を繰り返してきましたし、健康本も数えきれないくらい読んできました。

美容面では、自らの経験の中からいろいろと突き詰めていくうちに、「宇津木式スキンケア」という肌断食にたどり着きました。

宇津木式スキンケアとは、「基礎化粧品を使わず肌本来のパワーを引き出す」という美容法。
これを取り入れ、今の私は「スキンケアはいっさいしない」という日々を送っています。

文字どおり、洗顔後はなにもつけないんですが、人に言うとたいていビックリされてしまうので、今は内緒にしています。
まるで変人扱いされてしまうこともあるので、進んで人に言うことはありません^^;

何もつけなくても意外と平気なんですけどね。
乾燥もしませんし、シワが増えたなんてこともありません。
以前にくらべて肌の調子はすこぶる良いので、やはり人間にスキンケアは必要ないんだということを実感しています。

 

健康に関しては、実は父親をガンで亡くしている関係で、ガンの関連本をずいぶんたくさん読みました。
そして辿り着いたのが、免疫学の世界的権威である安保徹先生が書かれた「免疫革命」
この本で、免疫力を高めることが人の体にとってどれだけ大切かを学びました。

実際に、安保先生の講演を聞きに行ったこともあります。

おもしろいんですよ。

今はちょうどインフルエンザが猛威を振るっている季節ですが、安保先生は、わざわざ予防接種を打ってインフルエンザに罹らないようにするなんて、もったいない!とおっしゃるんです。

ガン細胞は39.3℃で死滅するので、インフルエンザに罹ってドーンと40℃くらい発熱すればガンが撃退できるのだとか。

なので、身近にインフルエンザに罹った人がいるとわざわざうつりに行くのだと冗談でおっしゃってました(笑)

 

「体を温めると病気は必ず治る」で有名な、医学博士の石原結廣先生も、同じことをおっしゃってます。

そして、「病気は冷たいところ(血行不良)に起こる!」と言い、体を温める「温熱健康法」を勧めています。

私はどうもこういう、「カラダ本来の働きを取り戻すことで健康を手に入れる」というような考え方が好きで、こうした本ばかり好んで読んでいます。

薬嫌いで、あまり薬を飲みませんし、カラダにとって不自然なことは極力したくないんですよね。

なので、免疫力を高めて病気を防ぐという考え方や、自然治癒力を引き出す生活の仕方に、非常に興味があるんです。

仕事でそういう案件が来ると、とたんに指が軽くなります。

自分の興味のある分野だと、本当に書きやすいですね。
何より、書いててとても楽しいです^^

今請け負っている仕事も、生活習慣や食習慣を整えてカラダの内側から健康になろう、というような内容のものが多いので、自分の興味と合致していて非常に書きやすい。

美容健康本をたくさん持っているので、記事作成に役立てています。

今年は資格取得をがんばります

実は、今年の目標のひとつに、「美容健康関連の検定試験に合格する」というのがあるんです。

狙っているのは、「日本化粧品検定」と「美容薬学検定試験」、そして「日本健康マスター検定」の3つ。

今年のうちに、少なくともこの中の2つは取りたいと思っています。

やはり、美容健康ライターの端くれとして、何か肩書というか、自分の名刺代わりになるような何かが欲しいんですよね。

今はそういったものが何もないので。

ライターとしての実績もまだまだ少ないですし、美容健康に関する職業に就いていたわけでもない。

クライアントさんにとって今の私は、どこの馬の骨とも分からない存在なんですよ。

報酬をいただいて仕事をするのに、これではいけないと思うのです。

正直、3つとも大した資格ではないのですが、それでもこうした勉強をしてその方面の知識があると証明できるのは、私の中ではとても大きいです。

なので、今年の目標に掲げました。

ただ、仕事をやりながら資格取得の勉強をしていくのは、想像以上に大変そうです。

すでに3種類とも公式テキストを購入してあるんですが、どれもけっこう専門的な内容で思っていた以上に難しいんです。(当たり前ですよね…)

それでも数カ月間、本気で勉強すれば、受かることは不可能ではないと思うので、しばらくぶりに勉強に精を出します。

そんな感じの今日このごろ。

それでは、また。