心と体のこと

ストレスが減ったら花粉症の症状がずいぶん楽になりました


こんにちは、渡辺有美です。

今年の花粉はかなり量が多いそうですが、なぜか花粉症の症状があまり出ていません。

例年かならず、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状に悩まされ、耳鼻科への通院は必須だったのに、今年は薬を飲まなくてもそれほど辛くありません。

どうしてだろう?と不思議で、いろいろ考えてみました。

在宅ワークになってストレスが大幅に減った

去年までと変わった点と言えば、仕事が介護士から在宅ワークへ変わったことくらいです。

介護の仕事は毎日刺激が多く楽しいこともたくさんありましたが、心身のストレスは相当なものでした。

それに比べて、今のライター業はカラダも心もとってもラク。
ほとんどストレスとは無縁の日々を送ることができています。

「花粉症の原因」をネットで検索してみると、だいたい以下のように出てきます。

花粉症の原因
  • アレルギー体質
  • 食習慣
  • 生活習慣
  • ストレス
  • 排気ガス

実は去年、花粉シーズンが始まる前に、なぜか断食に凝っておりまして、半日断食やら1日断食やらをちょくちょく繰り返していました。

全体的に食事量がかなり減ったので体重もだいぶ落ちたのですが、この断食には意外な副産物がありました。

なんとこの年はほとんど花粉症の症状が出なかったのです。

この時も、なぜ今年は花粉症の症状が出ないんだろう?と思って調べてみたら、どうやら食事の内容がアレルギーと大きな関係があるらしい…ということが分かった次第で。

長年花粉症に悩んできた自分にとっては、あまりに衝撃的な出来事でした。
食事が変わると、カラダもこんなに変わるんだ!と。

そして今年です。

去年の断食ブームはすでに去り、今年は特に何の花粉症対策もしていませんでした。

今年はいつにも増して花粉の量が多いとニュースで話題になっていましたが、私の花粉症は今年もあまり目立った症状が出ていません。

なぜ?と思って自分の生活を改めて見直してみたところ、そういえば仕事が変わったな、と。

肉体的にも精神的にもハードだった介護職を離れ、今は気楽な在宅ワークです。
日曜日恒例の「サザエさん症候群」ともすっかり無縁になりました。

今年、私の花粉症が抑えられているのは、きっとストレスが激減したおかげでしょう。

ストレスも食事同様、カラダに与える影響がものすごく大きいのだと痛感しました。

乱れた食事やストレスは健康を大きく損なう

今回のことで、カラダと心はつながっているんだな、という当たり前のことを深く実感しました。

忙しいとつい食事をおろそかにしてしまったり、睡眠時間を削ったりしてしまいがちですが、そろそろ私も40代半ば、体のことをもっとしっかり考えて生活しなければ……と思いました。

食事は本当に大事です。
カラダは食べたものでできているんですもんね。

カラダに悪いものを食べれば、悪いもので作られていくし、カラダに良いものを食べれば、良いもので作られる…。

悪い食事は血液を汚し、やがて全身を汚染させていきます。
一方、良い食事は血液を浄化し、全身に栄養を与えて元気なカラダを作ります。

ストレスも同様。

ストレスを溜め込むと、血液の流れが悪くなり全身に栄養が回りにくくなるので、カラダは徐々に蝕まれていきます。

ストレスのない人やストレスをうまく発散できる人は、血液が順調に流れてカラダのすみずみまで栄養と酸素をしっかり運ぶので、全身が元気でいられます。

ストレスは目に見えないので、カラダに悪影響を与えるほど抱え込んでいても、なかなか自分では気づかないことも多いです。

でも、「最近ちょっと疲れやすいな」とか、「睡眠が浅くて夜中に目が覚める」とか、実は何かしらの兆候は出ているもの。

私も介護の仕事をしていた頃は、早朝覚醒にとても悩んでいました。
朝の3時や4時に目が覚めてしまい、その後ぜんぜん眠れなくなってしまうのです。

おかげで、仕事の日はたいてい1日中眠かったです。

でも今は早朝覚醒に悩まされることはありません。

ただ、今は仕事の関係で夜更かしすることが多いので、やっぱりいつも眠いんですけどね^^;

最後に

そういうわけで、今年はマスクなしで花粉シーズンを過ごせています。

くしゃみ、鼻水、鼻づまりの症状がないというのは、なんて快適なんだろうかと感動しています。

花粉症の症状がほとんど出なくなるくらいですから、ストレスが解消されたことはきっとカラダのほかの部分にも良い影響を与えていることでしょう。

この生活を続けて行けば、花粉症は完全に治癒するのではないかと思います。

私に自由と健康をもたらしてくれた在宅ワーク。

これからもがんばっていこう!と決意を新たにした春でした。