暮らし

在宅ワーカーになって大きく変化したこと

渡辺です。

在宅ワークをしていると、自由な服装ができるのが大きなメリットです。

とくに女性にとっては、自分の好きな服を着て一日を過ごせるというのは最高にワクワクするもの。
着ている服でその日の気分が左右されてしまうというのは、女性にはよくあることですよね。

今日は、在宅ワーカーになって「ここが大きく変わった」という点について書いてみようと思います。

好きな洋服を着られるようになった

以前、介護の仕事をしていたときは、基本的にジャージとパーカーで過ごしていました。

最初は、仕事中だけそういった動きやすい服装をしていたのですが、やはり動きやすい服は楽なので、つい仕事以外の時もジャージとパーカーで過ごすようになってしまいました。

楽なのは良いのですが、やはり服装に気を遣わなくなるというのは女としてマズいような気はしていました。

Webライターを始めて在宅で仕事をするようになった今は、スカートばかり履いています。
トップスもスカートに合わせて女性らしいものを選ぶように。

そういえば、昔の私はパンツスタイルはほとんどせず、いつもスカートやワンピースを好んで身に着けていたのでした。

やっぱり、いくつになっても女性です。
自分の好きな服を着ている時間がとても好きだし、大事にしたい。

在宅ワークをするようになって、こんなふうに思える余裕も出てきました。

興味の対象が変わった

woman

在宅ワーカーになって、私の生活はこれまでと大きく変わりました。
特に変わったのは、興味の対象です。

以前、介護の仕事をしていた頃は車移動が多かったので、車内の過ごしやすさはとても重要でした。好きなCDをたくさん持ち込み、掃除用のハンディクリーナーも常備して、自分のお気に入り空間を作っていました。

仕事が終わり自分の家まで帰ってくると、駐車場から家に入るまでの間に家の庭が目に入るため、水やりや花がら摘みをしたり、花の成長をじっくり眺めてみたり。こちらも、ささやかではありますがとても癒されるひと時でした。

でも、今は自宅で過ごすことがほとんどのため、車にはまったく乗らなくなってしまい、車内の掃除はかれこれ1年以上もやっていません…。

そして、外出をあまりしなくなったので庭が目に入る機会も減り、気付くと水やりを忘れて花が枯れていたりします。これはどうにかしないと、と思ってはいるのですが…。

逆に、過ごす時間の多い自分の部屋は以前よりもこだわるようになりました。
とくにデスクの上、すぐ目に入る場所には、お気に入りの置物をおいたり、好きな本を立てかけたり、手の乾燥を防ぐハンドクリームもかわいいパッケージのものを買ってデスクの上に常備しておいたり。

そうそう、在宅ワークをはじめて半年くらいたったころ、デスクとイスも新調したのでした。
デスクは幅180センチ、奥行き60センチの十分過ぎる大きさのものを選び、素材も天然の無垢材とこだわりました。
イスは、座り心地と見た目の両方を叶えてくれるものを。
そして、デスクの置き場所も、仕事をしながら山の緑が眺められるよう北側のひらけた窓の脇と決めました。

今の私は、もったないくらいの恵まれた環境で仕事ができています。
それもこれも、私の我がままを文句ひとつ言わずに叶えてくれた夫のおかげです。

家事に割く時間はあまり変わらない

在宅ワーカーになって家にいる時間が増えたら、さぞかし家事に身が入って手の込んだ料理を作ったり家の中もピカピカに掃除したりするかと思いきや、外に働きに行っていた頃とまるで変わりません。ようするに、かなり手抜き。

むしろ、家にいる時間が長い今の方が家事の手抜きをしているかもしれません。「いつでもできる」と思うと、つい後回しにしてしまうんですよね。ギリギリまで後回しにして、どうにもならなくなったところで一気にガーッと片づける、という感じ。

家事に関しては、以前よりだらしなくなったかもしれません…。

在宅ワークはオンオフの切り替えが難しいので、よほど気合いを入れて踏ん切りをつけない延々とデスクに座ってパソコン仕事をしてしまいます。

外出も減り、庭に出ることすら億劫になり、家事も手抜きになってしまい、何だか「人としてどうなんだろうか?」と思わなくもないですね…。

もうちょっと上手な働き方をしていきたいものです。

それでは、今日はこのへんで。