日々のこと

からだの不調がようやく回復してきました

川の景色Photo by Yumi Watanabe

今年の4月頭に細菌性肺炎を患って以来、ダラダラと体調不良が続いていました。まるで肺炎がきっかけとなってからだのあちこちの悪い部分が表面化してきたかのように、いろいろな症状が一気に現れてきたんです。

たとえば、口内炎を繰り返したり、頭痛が続いたり、お腹がたえずゴロゴロしていたり、皮膚炎を起こしたり、爪がデコボコになったり、婦人科系の病気がぶり返したり。

肺炎では隣町の総合病院の呼吸器内科にお世話になったけれど、そのあとも消化器内科、耳鼻科、婦人科、皮膚科と、たった半年で5つの科を受診することに。こんなことは初めてです。

でも、肺炎から数カ月がたち、ようやく新しい口内炎ができなくなったり、お腹の調子も落ち着いてきたりして、最近は少し心穏やかに過ごすことができています。それまでは各症状の辛さ以上に精神的ストレスが大きく、なにかと気が滅入りがちだったので。

今は、爪の変形&変色と皮膚炎の治療で、皮膚科にだけ通っています。皮膚炎が思いのほか辛くてですね、特に手の指先はステロイドを毎日塗り続けないとすぐに切れて出血してしまうので、家事や仕事で手先を酷使する私としてはこの症状が一番悩みどころなのです。

それに、足の爪も同様に症状が出ていて、変色とデコボコだけでなく爪が反り返って分厚くなってしまって……。おかげで、パンプスやヒールのある靴が履けなってしまいました。仕方ないので、外出時はサンダルを履くか主人のスニーカーを借りるようにしています。

昨日ちょうど皮膚科の受診日だったんですが、検査の結果によると、どうやら私は鉄欠乏症になっていたようです。それが原因で、皮膚や爪に異常が出ているのではないかということでした。

考えられる原因は、肺炎の治療で飲んだ抗生物質(かもしれない)とのこと。2種類の抗生剤を2週間くらい飲み続けたので、体へ相当負担をかけてしまったようです。肺炎が治ったのはよかったけど、その代償でこんなにしんどい思いをすることになるとは…。

さっそく鉄剤が処方され、昨日の夜から飲み始めています。これで皮膚と爪が回復してくれるとよいな~と思っています。

病院の帰りに、近くのスーパーへ寄って買い物をしました。このスーパーは私のいちばんのお気に入り。品ぞろえがよいことに加え、向かいに川が流れていて景色がとても美しいのです。

土手にちょうど彼岸花が咲いていて、花の赤と芝生の緑の対比がとても鮮やかでした。

川岸に咲く彼岸花Photo by Yumi Watanabe

彼岸花の周りにトンボが何匹も飛んでいて、すっかり秋だな~としみじみ。風が涼しくて気持ちよかったので、周辺をすこし散歩しようかと思ったのですが、直射日光が当たるとけっこう暑くて断念。秋とはいってもまだまだ日差しは強いですね。

最近、からだの不調とともにメンタルが落ちていたせいで、あまり仕事ができていません。仕事時間は以前の半分以下まで減っています。

もうちょっと元気になったら、また少しずつ仕事を増やしていきたいと思っています。良いご縁があるといいのですが。

そんな今日このごろ。
それでは。